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青年部

部長挨拶

 平素より組合員の皆様並びに関係各位の皆様におかれましては、当青年部の活動に対し格別のご高配、そしてご理解、ご協力をいただいておりますこと、厚くお礼申し上げます。
 この度、5月に開催されました室蘭地方電気工事業協同組合青年部総会におきまして、前春木部長の後任として部長に就任いたしました、鐵和電設株式会社の徳本栄一でございます。改めましてよろしくお願い申し上げます。今日まで脈々と引き継がれてきた志と、歴代部長、先輩、部員の功績を振り返りますと責任の重さを痛感しております。
 新型コロナウイルス感染拡大による、社会経済への影響が顕著になってきている昨今、我々が働く電気工事業界でも、じわじわと影響を感じるようになってきました。また、引き続きの課題である、少子高齢化による若手技術者の不足、新規入職者の不足といった取り組むべき課題が多くあるのも実情です。さらに、新型コロナウイルス感染拡大により、今まで通りの青年部活動ができず、会議のWEB化や懇親会の制限等、多くの変革を求められるようになりました。
 私は、このような変革の時代だからこそ、我々青年部自身が次の時代を担うリーダーとして、積上げてきた経験と知恵を振絞って、業界をリードしていくべきだと考えます。本会の目的である「次代を担う後継者の育成」「自己の人格向上」「企業の研鑽」「地域社会に根付いた電気工事業界の進展」、これらは全て私たち青年部員の成長なしには成しえません。青年部だからこそできること、青年部じゃなきゃできないことが、数多くあります。この変革の時代に、我々青年部が誇りをもって取組み、率先して進化することで、この地域の電気工事業の青年部として社会的責任を果たし、存在価値を高められるように、微力ではございますが、誠心誠意、全力で取り組んで参ります。
 何分不慣れではございますが、部員の皆様にとって有意義であるように、全力で本会の運営に取り組んで参りますので、皆様方におかれましては、今までと変わらぬご指導と、ご理解、お力添えを、心よりお願い申し上げます。
 最後になりますが、皆様の益々のご活躍、ご繁栄とご健勝をご祈念いたしまして、新任にあたりましてのご挨拶とさせていただきます。

室蘭地方電気工事業協同組合青年部
部 長  徳本 栄一
2011-11-01

室蘭地方電気工事業協同組合 青年部

室電協青年部活動

事業報告

青年部連合会交流事業報告

青年部連合会交流事業

令和3年1月23日(土)、北海道電気工事業工業組合 青年部連合会によります、青年部交流事業が、ZOOMを利用して開催されました。当室電協青年部からは、春木部長、白田総務委員長、徳本の3名での参加となりました。
 
例年であれば、全道各地域より青年部員が集まり、講習会やセミナーの他、交流を深めるための事業が開催されますが、本年度は世界的な新型コロナウイルスの流行の中での開催という事で、ZOOMを利用し、ゲームを交えての交流会となりました。
(具体的には、スプラトゥーンをオンラインでつなぎ、全道各単協でのチーム戦でした。)
 
各会場では参加者を最小限におさえ、感染症対策についても事前に配信されるなど、万全を期しての開催でした。当青年部の春木部長は本交流会の全体進行の司会を担当しておりまして、ZOOMを使用し、しかも大人数での開催でしたが、交流会を離れた場所にいても参加者全員が和気あいあいと楽しく過ごしながら、一体感の感じる大変すばらしい機会となりました。お陰をもちまして、当室電協青年部はこの初開催の交流事業において優勝という成績を納めることができ、全道の青年部へ室電協をPRすることができました。本事業開催にあたりまして、採点やチーム割の担当の方々、ご尽力されました道工組青年部の執行部の皆様方、大変ありがとうございました。
 
現在のような、コロナ禍という非常事態の中で、今までやってきた事業を中止にしてしまう事は簡単で、場合によっては仕方ない事、そうしなければならない事も数多くある中で、手法は違えど、「開催するにはどうしたら良いか?」「今、この時代、青年部として何ができるか?」開催にあたり執行部の皆様方は大変悩まれ、多くの議論を重ねてきて辿り着いた開催だと思いました。この度は素晴らしい機会をありがとうございました。
 
文章作成
副部長  徳本 栄一

20周年記念事業

その他活動報告

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北海道室蘭市東町4丁目7番8号
TEL.0143-43-8285
FAX.0143-43-2150

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